電動ラジコン飛行機あれこれ06 *注意;名前,顔写真,車のナンバーなど掲載には極力気を使っていますが,問題が有る場合サイト管理者未明にご連絡ください。書かれていることはすべて私の私感であり,真実・事実と異なることがあります。ご了承ください。
●26号機;謎の双発トイラジ:スーパーソニック
●27号機;EPPファンフライ:雷蔵Ver.III 〜プロトタイプ〜
●28号機;EPP紙飛行機型無動翼機:リリー3D
●29号機;EPP無尾翼機:才蔵 II
●30号機;EPE初心者向けトレーナー機:NOVA
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●26号機;謎の双発機トイラジ:スーパーソニック(04年03月02日)
23号機のトイラジであるフライングソーサーが結構面白かったので,先日…オークションをみていたら…
やはり,また,途中数分気絶していたらしい… そして,こういう事は段々エスカレートしていくものである。
気づいたら,恐ろしい数のトイラジが我が家に届いていた。24,25,26号機はすべて同じ日に購入してしまったらしいww(記憶にございませんが… あはは。)
こちらのお値段1900円。どんどん下がると思うので,興奮してない場合,気絶してない場合は,よくチェックして安いのを選ぼう!
後日開封予定! しばしお待ちを
●27号機;EPPファンフライ:雷蔵Ver. III 〜レボリューション〜(04年03月11日)
22号機の雷蔵IIリローテッドを作ってる段階で,既にIIIのレボリューションの構想はあり,同時期にスタートさせていました。というのも下記の図面は両方共通のものなのです。
ただし,コンセプトが全く異なり,IIIでは熱線による切り出しで機体をつくっていくことにします。
そして,とりあえず,大枠で切り出しが終わった段階です。切り出しは自分ではやっていません。
まだまだ,試作段階で,精度は良い物ではありませんが,飛行機としては十分空を飛べると思います。
徐々に製作をはじめていくこととします。
HPに載せておかないと忘れそうなので,アップしておきました!
雷蔵IIIが新たに製作されました!こちらをクリック!
★★以上,04年09月27日追記★★
●28号機;EPP紙飛行機型無動翼機りりー3D(04年03月12日)
お遊びで作ったはずの21号機EPP紙飛行機型無動翼機リリーが想像以上の成功をおさめ,極レアなファンの間でちょっとしたブームになっていますw あははは。
しかしながら,21号機はには幾つかの問題もあり,これらを改善すべく,21号機から28号機3Dバージョンを作製しました。
問題点
・左右旋回のコントロールは自由自在だが,上下方向のコントロールができない。→フルパワーで上昇するように調整し,上下コントロールしていました
・サーボにモータを直接とりつけて,一番前に置いている関係上,着陸時の衝撃がダイレクトにいき,サーボ等が壊れやすい→ハンドキャッチ推奨でした
・優雅に飛び,滑空性能もいいのに,モーターオフにしていると左右コントロールすらできない→でたとこ勝負でしたw
上記の3つの問題点を解決すべく,改良バージョンを作製しました。
ぶっちゃけ,1サーボを追加した改造がメインなので,わざわざ28号機にする必要がなかったのですが,最近HPの1ページの容量が重すぎるとの指摘をもらい,繰り上げて28号機にしています。正直いうと,はじめたころはこんなに沢山色々書くことがあるとは思わなかったので… 回線スピードが遅い皆様,ご迷惑おかけします。
まず,モーターを左右および上下に動かせるように,もう1サーボを追加しまた。ホーンにビデオケースをはりつけ,ダイレクトにサーボにサーボをくっつける構造になってます。
この際,各ホーンの取り付けネジはつけません。すぐにはずれるようにしておきます。
サーボ自体にEPPで作ったバンパーを装着します。これにより落下時の衝撃を吸収させ,サーボへの負担を軽くすると同時に,滑空時の微調整が可能になるのでは? と思い,つけました。
これが全体です。基本的にモーターの取り付け位置がサーボ一個分下がってます。またバンパーがついて,前側が重厚なテーストになってますwwwww
それ以外の大きな変更はありません。重量は98g→108gと10グラム増量です。
和田さんの解説によると,十分,飛ぶ範囲と思われます。
さーぁー 楽しみ!
明日が初フライトです! あははは。
いよいよ,初フライト! 早速手投げ… しゅーーーーーー… ぽた…
だめだ… なぜか飛ばない。
わずか10グラム増なんですが,急に飛ばなくなりましtた。
いったいなぜ…w
ひええええー 原因は分からないのですが,とにかくとびません。
…
…
…
もとにもどそw
…
あはははは。
その反面,和田さんのリリー・スーパーエボリューションは良く飛んでました
これについての記事は,こちら!
それにしても,… 大きな挫折…
リリースーパーエボリューションはすばらしい飛びで,まさに3Dという言葉ピッタリでしたw
本家リリー… 大ピンチ!
★★以上,04年03月18日追記★★
●29号機;EPP無尾翼機:才蔵 II(04年04月08日)
先日面白実験工房のSekiaiさんが我らがホームグランドに遊びにきてくれた時の事です。何か仕込んどかないといけないな… と思い,急遽葬ったはずの無尾翼機をバラバラにして,再度作り直しました。
この無尾翼機… 真ん中にダクトを積んでいたのですが,その部分を取り出し,普通の無尾翼機にしました! あははは。
本当に急遽つくったので,サーボ・受信機アンプはむき出し,エルロン小さめ,モーター後ろ過ぎ… など,大きな問題をかかえていたものの,なんか結構よく飛んじゃいました。
各サイトでEPP版の無尾翼機はよく見られるのですが… この無尾翼機はなんとモナカ形状翼を採用している,けっこう珍しいタイプなのかもしれません。
上空での滑空性能もほどほどで,思いつき&一夜漬けで作った割には,かなりよく飛びました。
ただ,はしゃぎ回る僕を横で見ていたSekiaiさんにミッチリと教育的指導を受け,さらにバージョンアップをはかりました。
まず,エルロンの大型化をやりました。スピードに乗っていれば良いのですが,低速だとイマイチ効きが悪かったので,大きくし,舵角も最大限にとれるようにました。
ファンフライ慣れしている面もあり,とにかく舵の効く飛行機にしたかったです。
エルロンには100円ショップで買った包装用ホログラムシートを貼り付けた5mm30倍EPPシートを採用。かなりの強度を発揮し,見た目も綺麗なので,今後重宝することになりそうです。
そして,サーボの翼内埋め込み,受信機・アンプの胴体内埋め込みも敢行。メカ類の露出は最小限になってます。
また,強度的なことも懸念されましたが,バッテリー自体も胴体内に埋め込んで搭載できるようにしました。
搭載したところです。 どうしてもコード類の一部はでちゃってます。
上面はほぼ何も露出してない状況になってますが,胴体に沢山穴を開けた関係で強度が著しく落ちました。それでカーボンを上下とも追加してます。
これでばっちりっす。
で,早速とばしてきました。
まず,驚いたのは,急にスピードが速くなったことです。様々な露出物を取り除いた関係で,抵抗がなくなり,かなりスピードアップしました。
また,スピードに載っていると,この機体は舵が効いて,本当に面白いです。
ユニオンファンフライ用180モーターを採用したのですが,パワーも結構あり,様々な状況でも,直ぐ立て直すことができます。
ペラ以外の部分はまず壊れないので,結構気に入ってます。持ち運びの乱暴でも平気ですし!
一家に一機系と思われる飛行機っす!
★★以上,04年04月08日追記★★
嫁にいきました。
★★以上,04年04月10日追記★★
●30号機;EPE初心者向けトレーナー機:NOVA〜EPE(発泡ポリエチレン)を導入!(04年05月10日)
こちらにも少し書かせていただいてますが,EPPの販売を初めて直ぐの段階で,結構初心者向け機体作成の問い合わせがありました。もちろん,すべて「つくれるとは思います」と返信はしているのですが,これまで販売させていただいた方々からのレポート等もなく,各サイトでも実績がないように思えます。ですので,8氏と共に初心者向けの機体の作成にトライしてみました。
またこの機体からEPE(発泡ポリエチレン)の導入を試験してみることにしました。
そもそも,何故機体にEPPを使うのでしょうか? 世の中には多くの発泡材があり,なにもEPPでなくても良い気がします。最初にEPPを選択した先駆者は,各発泡材を入念にテストし,EPPを選択したのでしょうか?… 疑問でした。
EPPについて詳しい人に,色々聞いてまわったところ,どうも明確な理由はないようです。
よって,カタログスペックをみながら,EPPより良さそうな素材として,今回はEPEを発注し,使ってみることにしました。
EPEはEPPと比較し,引っ張り側の強度が強いのが特徴になります。EPPで機体をつくるとテープを多用する傾向がありますが,これらを回避することが可能になるかもしれません。また同量のテープを用いれば,より壊れにくい機体の製作も可能になるでしょう。接着,切り出しはEPPと同じ方法で扱うことが可能です。
ちなみに機体名のNOVAは例のごとく猫の名前ですw
まず翼の作製に入りました。翼型は通常の初心者用機体に習い,半分は平らで上側だけ少しふくらみがあるものにしました。ちなみに写真で,少し素材がピンクに見えますが,実際にJSP社のEPEは少しピンクですw 多分判別を付けやすいようにそうのようになっていると思われます。
EPEはカッター等による切り出しは比較的やりやすいです。
このタイプだと一気にブランクするのは難しいと思われたので下側の直線部分をまずはります。
次に上側の丸い部分を別のシートで貼り,余計な部分を切り出すような形で主翼をつくりました。
胴体はフロント側の衝突機会が増える事が予想されたので,バンパーの様な効果が得られるような形にし,このように元シートを切り出しました。
これを丸め,内側を補強してやり胴体形状を整えます。前側が丸くなり,ぶつかった場合の衝撃はここで吸収するような形にしてきますs。
次に胴体後ろ側をつくります。これは軽量なカーボンパイプを使ってつくります。で,カーボンパイプに30倍EPPで垂直尾翼,水平尾翼を接着していきました。
ここまできたら,主翼を接着し,モーターマウントなどをはじめます。
今回はユニオンファンフライ用180モーターを採用し,上記のようにとりつけました。アップスラスト,ダウンスラストはつけていません。
バッテリーはフロントの部分に搭載し
今回は小さなホイルをカーボンシャフトでつなぎ,グラステープ止めしてますw かなり手抜きですがこのクラスの飛行機にはこれで十分です。
ラダーエレベーターは大きめにとってます。で,サーボから距離がかなり長くなるので,太めのカーボンシャフト2本をつかって,リンケージしています。途中を熱をかけてない熱収縮チューブをつかって,中継しています。
これで,完成です! じゃーんw
●○仕様●○
全長:700ミリ
全幅:630ミリ
胴体幅:30ミリ
サーボ:WAYPOINT9g×2(約2000円×2=4000円)
モーター:ユニオンファンフライ用180ダイレクト(実売約1200円)
アンプ:GWS8A(12A)用(値下げした様子で2000円前後)
受信機:JETI40メガ用(こちらは高級品で5000円。クイック系なら2500円前後)
電池:E-TEC700の2セル
全備重量:182g
で,飛びの方なんですが… 結構マトモに飛びました。後ろ重心気味なのですが,なんのそのという感じです。しかし,上半角のつきすぎかわかりませんが,ちょっとふらつく傾向があり,上半角を減らす処理の必要性を感じました。
あと飛んでしまえばさほど気にはならないのですが,離陸に少し時間がかかるような気がします。普段とばしてる雷蔵IIとくらべるとなので…w 比較の対象ががまちがえてるかw あははは。
で,ワンパックも終えようかと言うときです。急にモーターが止まって,オートカットかと思ったのですが,モーターが焼け付きを起こしてしまってました。才蔵IIで普段つかっているパワーソースの組み合わせなので,平気かと思っていたのですが,モーターマウントの写真の通り,放熱性はゼロに等しい状況で,これが災いしたいようです。
んー 飛びは,まぁまぁよかったですが,パワーソースはブラシレスモーターを検討してみます!
★★以下,04年04月12日追記★★
まさかの,一パック目モーター焼け付きを起こした関係で,急遽ブラシレスモーター投入を決定しました。ブラシレスが初心者向きか? という大きな問題を新たに生むことになってしまいましたw あははは。
まず,投入したのは手元に余っていたPJS300SFRです。
まだモデルモータースのシリーズが出ていなかった頃は,このモーターの天下でしたw しかし… 時の流れは残酷なものです。一度も搭載されず放置されていたPJS300SFRをここに投入することにしました。
搭載は10ミリのカーボンパイプを胴体にとうし,それにモーターごと接着しました。マウントの軽量化に大きく役立ちました。難点は10ミリのカーボンパイプが高いことかな?
一応3セル仕様とし,KOKAM340mAhを搭載してみました。
しかしバッテリーを搭載している前側が軽過ぎて話しにならず,結局重心の調整の為に…3セル1200を搭載しました。モーター自体が外側に露出し,かなり後ろ重心になってしまったのが原因のようです。
とほほほ。しかも重量は250g… 63センチスパンで,この重量… がっくし。
また,離陸に時間がかかったのが気になったので,前側のタイヤを大型しました。うーんw なかなか…w 見た目は初心者用の機体らしくなってきました!
で…早速初フライト… と思ったその日は,なんと,大嵐…
だれも飛ばしてなかったのですが,おもいきって飛ばしてみました。 しかし離陸するのが精一杯。あっちこっちに飛ばされてフライトインプレッションどころではなかったのですが,不遇にもアンプが壊れてしまい,飛行を継続することができなくなってしまいました。
んー この機体,なんか呪われてるかもw
で… 色々考えた結果,後ろ重心になってしまうのを嫌い,アストロのA010という小型のブラシレスモーターをのせました。
2セル1200mh仕様にして再度フライト!
おうおうw なんか良い感じ! よくとぶよくとぶw 舵を切りすぎると落ち込みと横へ振られますが,手を離せば自然ともとへ戻ります。滑空性もすぐれ,モーターオンでもオフでもかなり自律飛行性にもすぐれた機体になってます。
無理矢理スナップロールや,ダイブを使っての宙返りぐらいはなんとかできます。
左右を間違えてしまいそうな初心者でもこれなら大丈夫かと思います。やばくなったら手を離せばいいし。
で…
せっかく初心者向けの機体を作ったのですが…
僕のフライト仲間には初心者がいません…
あれ… いったい何の為につくったんだろうw…
さすがにこの飛行機を中級者以上の人がとばしてても,つまらないし…w… あははっは。 ま,初心者向け飛行機もできるということがわかってよかったかな?
もし,南の楽園に遊びに来てくれる人がいて,その人が初心者だったら…
貸してあげます。いや…w 売ってあげますw あはっはは。
★★以上,04年04月12日追記★★
この飛行機放置されて久しいのですが… MoMAをお化粧する際,ついでにやってみました。こんな感じです。
んーw ミラクルシートで,お化粧してはみたものの… やはり放置プレイ進行中w
ぐへw
★★以上,04年05月27日追記★★